米、覚書で暫定合意と表明 トランプ氏の最終承認待ち
2026/05/29/06:57
【ワシントン、イスタンブール共同】米政府関係者は28日、米国とイランの交渉担当者が60日間の停戦延長とイラン核問題の協議開始を目的とする覚書締結に暫定的に合意したと表明した。トランプ大統領の最終承認を待っているとしている。米メディアは覚書にホルムズ海峡の通航は「制限されない」と明記されると伝えた。一方、イランのタスニム通信は交渉筋の話として、暫定合意に関する報道は「事実ではない。文面は最終決定していない」と報じた。











