ゾンビたばこ「6人購入」 元プロ野球広島選手が配信
2026/05/28/21:21
「ゾンビたばこ」などと呼ばれる指定薬物のエトミデートを使用したとして、医薬品医療機器法違反罪で有罪判決を受けたプロ野球広島東洋カープの羽月隆太郎元選手(26)は28日、交流サイト(SNS)のライブ配信で、自身を含む「カープ選手6人が同じ人物から購入していた」と説明した。5人の氏名は明かさなかった。
取り調べでは使用していた選手について供述したものの、警察から「グレーを逮捕することはできない」と言われたとも述べた。逮捕当初は「他の選手を捜査するまでの時間を稼げると思った」ために否認していたとした。
購入先の人物は球界関係者ではなく「複数の野球関係者と関わりのあった人物だ」とした。
広島地裁は昨年12月に自宅で指定薬物を使ったとして、今月15日、拘禁刑1年、執行猶予3年の判決を言い渡した。
広島球団の鈴木清明本部長は広島市のマツダスタジアムで取材に応じ「何もコメントすることはない。警察の捜査にも対応している。調査は継続中。ネットの発信に対して一つ一つこちらが反応することはない」と話した。











