大飯原発、二審は取り消し認めず 設置許可は適法、住民ら逆転敗訴
2026/05/28/14:34
関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の耐震性について、新規制基準に適合するとした原子力規制委員会の審査の判断は誤りだとして、福井県などの住民が国に原発設置許可の取り消しを求めた訴訟の控訴審で大阪高裁(川畑正文裁判長)は28日、許可は違法として請求を認めた一審大阪地裁判決を取り消し、住民側逆転敗訴の判決を言い渡した。











