大手企業賃上げ、3年連続5%超 経団連集計、過去2番目の高水準
2026/05/27/16:43
経団連が27日発表した2026年春闘の第1回集計によると、定期昇給やベースアップ(ベア)を含む大手企業の月給の賃上げ率は平均5・46%だった。5%を超えるのは3年連続。比較可能な1992年以降で最高だった24年(5・58%)に次ぐ2番目の高水準となった。物価高騰が続く中、従業員の定着や人材の確保につなげるため、大幅な賃上げ路線を維持した。











