「核兵器なき世界」遠く、落胆 オバマ氏広島訪問から10年
2026/05/27/13:45
2016年5月に米国のオバマ大統領=当時=が現職米大統領として初めて被爆地の広島を訪問し「核兵器なき世界」を訴えてから27日で10年となった。だが今、ロシアのウクライナ侵攻や米国のイラン攻撃などで国際情勢は不安定化、核兵器使用の脅威にさらされている。被爆者は「核兵器廃絶へ進むと思ったがそうはならなかった」と落胆する。











