ナウマンゾウ、1万年早く絶滅か 気候変動影響で新説
2026/05/26/18:19
日本列島に生息していたナウマンゾウの絶滅は、これまで考えられてきた説より約1万年も早い、約3万3千~3万5千年前だとする化石の分析結果を、東海大などのチームが26日に発表した。人類の活動と重なる期間も限られることになり、絶滅の主要因は人類による狩猟ではなく、急激な温度上昇など繰り返す気候変動の影響が大きかった可能性が高いという。











