【独自】政府、南米関税同盟とEPA交渉 国内畜産農家に影響懸念も
2026/05/26/12:41
日本政府が南米の関税同盟、メルコスル(南部共同市場)と経済連携協定(EPA)の交渉に入ることが26日、分かった。実現すれば環太平洋連携協定(TPP)や欧州連合(EU)とのEPA以来の大型協定で、南米との自由貿易拡大が期待できる。南米は牛肉や鶏肉といった畜産が盛んで、農家には打撃となる懸念もある。国内産業の競争力を高め、輸入品に対抗する仕組み作りも焦点となる。











