教皇、AI兵器利用に警鐘 奴隷制正当化は「歴史的謝罪」
2026/05/25/21:49
【ローマ共同】ローマ教皇レオ14世は25日、世界のカトリック教会に向けた初の回勅(公的書簡)を発表し、人工知能(AI)の兵器利用に警鐘を鳴らし、AIの「武装解除」の必要性を訴えた。「紛争を非人間的なものにし、暴力行使のハードルを下げる」と指摘して、国際的な規制を設ける必要があると主張した。











