日本でも人気…ハワイの定番スイーツ「マラサダ」 ドーナツよりふわふわな揚げ菓子 異なる食感が面白い、フローズンマラサダは解凍しながら 北本「ハワイアン カフェキエレ」、オーナーお勧めの食べ方は
2026/05/25/10:07
ドーナツよりふわふわな揚げ菓子で、日本でも人気を集めるマラサダ。ハワイの定番スイーツで、ポルトガルから伝わったとされている。ハワイアンフードが楽しめる北本市の「ハワイアン カフェキエレ」はオーナーの草野朋子さんが2023年2月にオープンした。「北本にハワイのような場所をつくり、楽しく過ごし癒やされてほしい」と話す。
草野さんは40代初めに病気で入院。同じ病室にいた女性の影響でフラダンスを始めた。退院後、初めてハワイを旅行し、どんな人でも受け入れ、癒やされるハワイに感動した。
マラサダはイースト菌を3時間かけて発酵させ、180度の植物油で揚げる。その日の温度や湿度などによって発酵の進み具合も違うという。
フローズンマラサダは、凍らせたマラサダにフルーツソースが入っている。解凍しながら食べると中は冷たく、周囲はふわふわ。異なる食感が面白い。種類は本場ハワイのリリコイバターを使ったオリジナルソースなど4種類ある。
北本駅西口で7月に、注文を受けてから揚げるマラサダ専門店をオープンする予定。中にクリームを入れたマラサダパフも新たなメニューに加わる。草野さんは「揚げたてをそのまま食べていただきたい」とお勧めしている。
■メモ
ハワイアン カフェキエレ 北本市北本1の85(電話048・501・2153)。営業時間は火~木曜日が午前11時~午後3時、金~日曜日と祝日が午前11時~午後5時。月曜休み。JR北本駅東口から徒歩2分。









