AI業務代替、60%が予測 30年、若手・非正規に影響
2026/05/24/21:00
共同通信社は24日、主要企業を対象に実施した人工知能(AI)に関するアンケート結果をまとめた。「2030年ごろにAIは現在の業務をどの程度代替するとみているか」との問いに対し、非回答40社を含む全111社のうち46%に当たる51社が「一部(1~3割程度)」と答えた。「半分程度(4~6割程度)」は14社(13%)、「大部分(7割超)」は1社(1%)で、計60%が業務にAIが貢献すると予測した。若手や非正規労働者ほど業務代替の影響を受けやすいとみていることも分かった。











