元患者400人、再び療養所入所 ハンセン病、差別の恐れなど背景
2026/05/24/15:01
ハンセン病患者に対する隔離政策を規定した、らい予防法が廃止された1996年以降の30年間で、全国13の国立療養所から社会復帰したものの、再び療養所に入所した元患者が少なくとも延べ415人に上ることが24日、共同通信の取材で分かった。高齢化による健康面の不安や、根強い偏見・差別への恐れが背景にあるとみられる。











