埼玉新聞

 

米イラン、覚書交渉「ほぼ終了」 停戦・海峡開放、意見相違報道も

  •  ホルムズ海峡通過の許可を待つ貨物船と、ペルシャ湾沿岸に見える人々=15日、イラン・バンダルアバス(ゲッティ=共同)

     ホルムズ海峡通過の許可を待つ貨物船と、ペルシャ湾沿岸に見える人々=15日、イラン・バンダルアバス(ゲッティ=共同)

  •  23日、イランの首都テヘランで、ガリバフ国会議長(右)と握手するパキスタンの軍トップ、ムニール陸軍元帥(イラン国会議長事務所提供・ゲッティ=共同)

     23日、イランの首都テヘランで、ガリバフ国会議長(右)と握手するパキスタンの軍トップ、ムニール陸軍元帥(イラン国会議長事務所提供・ゲッティ=共同)

  •  22日、米東部ニュージャージー州の空港に到着したトランプ大統領(ロイター=共同)

     22日、米東部ニュージャージー州の空港に到着したトランプ大統領(ロイター=共同)

  •  ホルムズ海峡通過の許可を待つ貨物船と、ペルシャ湾沿岸に見える人々=15日、イラン・バンダルアバス(ゲッティ=共同)
  •  23日、イランの首都テヘランで、ガリバフ国会議長(右)と握手するパキスタンの軍トップ、ムニール陸軍元帥(イラン国会議長事務所提供・ゲッティ=共同)
  •  22日、米東部ニュージャージー州の空港に到着したトランプ大統領(ロイター=共同)

 【ワシントン、イスタンブール共同】トランプ米大統領は23日、イランとの戦闘終結に向けた覚書の「交渉はほぼ終了した」と交流サイト(SNS)に投稿した。詰めの協議中で、間もなく公表するとした。米ニュースサイト、アクシオスによると、停戦を60日間延長し、その間はイランがホルムズ海峡を開放することが盛り込まれた。ただ、イランのタスニム通信は意見の相違が1、2点あると伝えており、交渉決裂の可能性も残っている。

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