6人の優勝決定戦なら史上最多 大混戦の夏場所、過去は最大5人
2026/05/23/20:17
大相撲夏場所は大関霧島と小結若隆景が3敗で首位に並び、1差は5人の大混戦となった。24日の千秋楽は4敗同士の対戦が義ノ富士―琴栄峰のみ。トップの2人が本割で敗れて優勝ラインが4敗まで下がると、史上最多の6人による優勝決定戦にもつれ込む可能性がある。











