埼玉新聞

 

米でドーピング容認大会初開催へ 陸上や競泳の元王者も、高額賞金

  •  ドーピング容認の国際大会「エンハンスト・ゲームズ」に向け、意気込みを語るフレッド・カーリー=22日、米ラスベガス(共同)

     ドーピング容認の国際大会「エンハンスト・ゲームズ」に向け、意気込みを語るフレッド・カーリー=22日、米ラスベガス(共同)

  •  ドーピング容認の国際大会「エンハンスト・ゲームズ」に向け、意気込みを語るフレッド・カーリー=22日、米ラスベガス(共同)

 【ラスベガス共同】国際スポーツ界で物議を醸しているドーピング容認の国際大会「エンハンスト・ゲームズ」が24日(日本時間25日)、米ネバダ州ラスベガスで初開催される。陸上、競泳などに元世界王者を含む約40選手が参加予定。主催者側は人体の「潜在能力」を解き放つ試みだと主張している。各種目の優勝者には25万ドル(約4千万円)の賞金が支給され、陸上100メートルと競泳50メートル自由形で世界記録を抜くタイムを出せば100万ドルが支払われる。

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