鉛製給水管3千キロ、撤去進まず 全国で残存、健康被害の恐れ
2026/05/23/14:22
古い住宅などに設置され、健康被害の恐れもある鉛製給水管の撤去が進んでいない。国土交通省によると、2024年3月末時点で、47都道府県の総延長が少なくとも約3300キロ残存。近年は撤去のペースが鈍化している。同省は「速やかな解消に向けて自治体の取り組みを促したい」とし、自治体が使用実態を把握する作業の手引を26年度内に改定する。











