女性相談の支援員配置27% 全国の市区町村、脆弱さ浮き彫り
2026/05/21/21:00
ドメスティックバイオレンスや貧困などに直面する女性に対応する「女性相談支援員」を配置しているのは、全国1741市区町村のうち478自治体、27・5%にとどまることが21日、厚生労働省への取材で分かった。「困難な問題を抱える女性への支援に関する法律(困難女性支援法)」の施行から2年。住民の暮らしに近い基礎自治体で、女性を支える体制が脆弱であることが浮き彫りになった。












