埼玉新聞

 

アパホテルがJR高崎線熊谷駅前 6月5日、オープン 熊谷市への出店は初 人工温泉や製氷機など充実 ビジネスや観光の拠点に

  • アパホテル〈熊谷駅前北〉の外観パース

    アパホテル熊谷駅前北の外観パース

  • 【地図】熊谷市(背景薄緑)

    熊谷市の位置

  • アパホテル〈熊谷駅前北〉の外観パース
  • 【地図】熊谷市(背景薄緑)

 全国でホテルネットワークを展開する総合都市開発のアパグループ(東京都港区)は6月5日、埼玉県熊谷市筑波1丁目に「アパホテル熊谷駅前北」を開業する。熊谷市への出店は初めて。


 新ホテルはJR熊谷駅北口から徒歩4分の場所に位置し、ビジネスや観光の拠点となることが想定される。


 客室数は245室。1階には朝食を楽しめるレストラン、2階には人工温泉やウォーターサーバー、製氷機など、充実した設備がそろう。


 2024年に開催された同ホテルの起工式で元谷一志社長兼最高経営責任者(CEO)は、「関東圏の中でも埼玉県は新幹線が通る交通の要衝。開業した暁には多くの宿泊者が訪れ、地域経済にも潤いを与えられるホテルとしたい」と述べていた。

 開業を記念して、期間限定で通常より安く利用できるプランも用意されている。詳細は、同社ホームぺージから確認できる。問い合わせは、(電話0570・026・211)へ。

=埼玉新聞WEB版=

ツイート シェア シェア