米ミサイル装置、鹿児島へ 6~9月、自衛隊共同訓練
2026/05/20/21:00
米軍が6~9月に実施する日米共同訓練のため、中距離ミサイル発射装置「タイフォン」と高機動ロケット砲システム「ハイマース」を鹿児島県鹿屋市にある海上自衛隊鹿屋航空基地に一時展開することが分かった。複数の関係者が20日、明らかにした。タイフォンは長射程の巡航ミサイル「トマホーク」を搭載できる。日米の部隊同士の連携を高めることで抑止力強化を図る。日本周辺で軍事活動を活発化させる中国をけん制する狙いもあるとみられる。











