湯気発生、原因は金属片 女川2号機、原子炉再起動
2026/05/18/17:57
東北電力は18日、タービン建屋内の水槽から放射性物質を含む微量の湯気が発生し、16日に原子炉を停止した女川原発(宮城県石巻市、女川町)2号機の不具合について、タービンと水槽をつなぐ弁の間に金属片が挟まり、弁が閉じ切らなかったことが原因だったと発表した。同社は金属片を除去し、18日午後、原子炉を再起動した。











