消滅450集落の記憶伝える 原発事故40年、ベラルーシ
2026/05/17/16:08
旧ソ連ウクライナのチョルノービリ(チェルノブイリ)原発事故から今年で40年。ベラルーシは国土の23%が汚染された最大の被害国とされ、450以上の集落が消滅した。ウクライナと国境を接する南東部ゴメリ州ではロシア正教で異端とされた「古儀式派」の独特な文化が根付いていた集落が消えたが、残された宗教画や家財道具を地元の博物館が収集し、暮らしの記憶を残す取り組みを続けている。













