コンゴのエボラ熱、緊急事態宣言 WHO、東部の州で死者87人
2026/05/17/07:46
【ナイロビ共同】世界保健機関(WHO)は17日、アフリカ・コンゴ(旧ザイール)東部イトゥリ州で発生したエボラ出血熱が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」に相当すると宣言した。アフリカ連合(AU)は16日、イトゥリ州で感染したとみられる87人が死亡したと発表。周辺国への拡大が懸念される。WHOは2018~20年に東部で流行した際も同様の宣言を出した。












