エボラ熱、コンゴの死者80人に ウガンダに入国の男性も死亡
2026/05/16/21:19
【ナイロビ共同】東アフリカ・ウガンダの保健省は15日、エボラ出血熱に感染した男性1人が14日に首都カンパラの病院で死亡したと発表した。隣国コンゴから入国したコンゴ人だとしている。コンゴ保健省は、ウガンダと隣接するコンゴ東部イトゥリ州で4~5月、エボラ熱に感染したとみられる少なくとも80人の死亡が確認されたと公表した。










