救急隊が扉破壊、賠償命令 横浜市に、コロナで臨場
2026/05/15/12:16
新型コロナウイルス陽性で自宅療養中の居住者と連絡がつかないとの119番を受け、臨場した横浜市消防局の救急隊員が玄関扉を破壊したとして、マンションのオーナーが市に交換費用など約28万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、横浜地裁は15日までに市に約25万円の支払いを命じた。











