埼玉新聞

 

埼玉のイオンでフェアスタート 17日まで3店で開催 ブランド認定“馬刺しロース”が初登場となる会津フェア 喜多方ラーメンも

  • 「会津フェスタ2026」をPRする「桜咲く会津プロジェクト実行委員会」のキャラバン隊=13日、さいたま市北区の埼玉新聞社

    「会津フェスタ2026」をPRする「桜咲く会津プロジェクト実行委員会」のキャラバン隊=13日、さいたま市北区の埼玉新聞社

  • 「会津フェスタ2026」をPRする「桜咲く会津プロジェクト実行委員会」のキャラバン隊=13日、さいたま市北区の埼玉新聞社

 埼玉県内3店舗のイオンとイオンスタイルで行われる「会津フェア2026」をPRしようと、会津地域のキャラバン隊が13日、さいたま市北区の埼玉新聞社を訪れた。

 フェアは会津17市町村でつくる「桜咲く会津プロジェクト実行委員会」の主催。県内ではイオンスタイルレイクタウンmori(越谷市)、イオンスタイル与野(中央区)、イオン浦和美園店(緑区)で14~17日まで実施する。実施店舗では会津アスパラガスや、会津牛、喜多方ラーメンなどが並ぶ。

 特別催事を行うイオンスタイルレイクタウンでは、蔵元による販売会を実施。会津地域では、2025年全国新酒鑑評会で9銘柄が金賞を受賞している。初登場となる「会津ブランド認定 馬刺しロース」(大久保商店)や、会津の高校生が地元食材を使用して企業と開発した商品を取りそろえるほか、「会津型の色さし体験」なども行う。会津若松市観光課主幹の天野孝之さんは「会津に来た気分でフェアを楽しんでほしい」と呼びかけている。

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