街角景気が4年ぶり低水準 中東情勢混乱で、2カ月連続悪化
2026/05/13/16:54
内閣府が13日公表した4月の景気ウオッチャー調査(街角景気)によると、足元の景気実感を示す現状判断指数(季節調整値)は前月より1・4ポイント低い40・8だった。中東情勢の混乱を受け、2カ月連続で悪化した。新型コロナウイルス禍やロシアのウクライナ侵攻に直面した2022年2月以来、4年2カ月ぶりの低水準となった。












