NY原油続伸、102ドル台 米イラン交渉難航を警戒
2026/05/13/07:21
【ニューヨーク共同】12日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は3営業日続伸し、指標の米国産標準油種(WTI)の6月渡しが前日比4・11ドル高の1バレル=102・18ドルで取引を終えた。戦闘終結に向けた米国とイランの交渉が難航し、供給途絶が長期化するとの警戒感から買い注文が膨らんだ。












