iPSで固形がん抑制細胞作製 京大研究チーム、マウスで確認
2026/05/13/00:00
人の人工多能性幹細胞(iPS細胞)から、がん細胞が集まって腫瘍になる「固形がん」の増大を抑制する免疫細胞「キラーT細胞」を作製することに成功したと、京都大の研究チームが12日、米科学誌に発表した。マウス実験で効果を確認した。肝臓がんなどの治療に応用できる可能性があるという。










