埼玉新聞

 

ロボット手術で死亡、和解 札幌の病院側と遺族

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 札幌市の北海道がんセンターで2022年、手術支援ロボットを用いた前立腺がんの手術を受けた北海道内の男性が術後に死亡したのは医療過誤が原因だとして、遺族がセンターを運営する国立病院機構に計5600万円の損害賠償を求めた訴訟で、原告側は12日、同機構と和解したと明らかにした。和解金額は非公表。

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