埼玉新聞

 

大量アルコール検出…深夜の国道298号で3台絡む玉突き事故 酒気帯び疑いでトラック運転手逮捕 信号待ち車両に追突し3人負傷、呼気1リットル当たり0・55ミリグラム検出「弁解の余地ない」と認める

  • 【ちなみ】パトカー8=事件事故イメージ

    パトカーのイメージ

  • 【地図】川口市

    川口市の位置

  • 川口市石神周辺の地図(国土地理院HPより)

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 武南署は10日、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、トルコ国籍の住所不詳、自称解体業の男(29)を逮捕した。

 逮捕容疑は10日午前3時55分ごろ、川口市石神の国道298号で、酒気を帯びた状態で準中型トラックを運転し、前方で信号待ちをしていた中型トラックに追突。同トラック運転の男性(30)に頸部(けいぶ)など負傷、同乗者の男性(43)に頭部打撲のけがを負わせた。

 さらに同トラックが押し出され、前方で信号待ちをしていた乗用車に追突。運転の男性(43)に頭部などを負傷させた疑い。3人とも軽傷という。

 同署によると、容疑者は帰宅途中で、呼気1リットル当たり0・55ミリグラムのアルコールが検出された。容疑者は「弁解の余地はありません」と容疑を認めているという。

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