ホンダ、営業赤字4千億円 26年3月期、EV損失響く
2026/05/11/15:48
ホンダが2026年3月期連結決算で、本業のもうけを示す営業損益が4千億円規模の赤字(前期は1兆2134億円の黒字)になることが11日分かった。電気自動車(EV)戦略の見直しに伴う関連損失が響いた。本業以外も含めた純損益も4200億~6900億円の赤字を見込んでいる。いずれの赤字も1957年の上場以来、初となる。業績回復に向け、インドでの市場開拓を含む新たな成長戦略の策定が今後の焦点だ。











