埼玉新聞

 

NY原油、再び100ドル台 中東紛争長期化懸念で買い

  •  ホルムズ海峡に停泊する原油タンカー=2日(AP=共同)

     ホルムズ海峡に停泊する原油タンカー=2日(AP=共同)

  •  ホルムズ海峡に停泊する原油タンカー=2日(AP=共同)

 【ニューヨーク共同】ニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は10日夜の取引で、指標の米国産標準油種(WTI)の6月渡しが上昇し、一時1バレル=100ドル台を付けた。100ドル台は今月6日以来。中東紛争の長期化に警戒感が強まって買い注文が優勢となり、前週末8日の終値と比べて5%余り上昇した。

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