心を癒しに来て…バラ3千株が見頃 色とりどり、200種が彩り さいたま・与野公園 これから咲く品種も…6月上旬まで楽しめそう 入場無料
2026/05/10/09:33
さいたま市中央区の与野公園で9日、「ばらまつり2026」が始まった。約5500平方メートルの園内に、色とりどりのかれんなバラが咲き誇り、訪れた人を楽しませている。園内では、ステージパフォーマンスやバラの苗木販売、ガイドツアーなどのイベントが10日まで行われる。
バラ園を彩っているのは、淡い黄色のピースや、濃いオレンジのプリンセスミチコなど約200種、約3千株。毎年、この時期と秋(10月下旬~11月中旬)の2シーズン楽しめる。
花摘みや剪定(せんてい)作業を行っているボランティア団体「中央区バラサポーター」によると、春バラは近年、陽気に恵まれ、ばらまつりに合わせて見頃を迎えているという。同団体副会長の清水裕幸さん(74)は「これから咲き始める品種もあるので、6月上旬まで楽しめそう。多くの方に心を癒しに来てほしい」と呼びかけていた。
JR与野本町駅から徒歩約15分。入場無料。問い合わせは、ばらまつり実行委員会(電話050・5541・8600)へ。









