埼玉新聞

 

心を癒しに来て…バラ3千株が見頃 色とりどり、200種が彩り さいたま・与野公園 これから咲く品種も…6月上旬まで楽しめそう 入場無料

  • 見頃を迎えた色とりどりのバラ

    見頃を迎えた色とりどりのバラ=9日午前、さいたま市中央区の与野公園

  • 与野公園のバラ

    与野公園のバラ

  • 与野公園のバラ

    与野公園のバラ

  • 与野公園のバラ

    与野公園のバラ

  • 【地図】さいたま市中央区(背景薄緑)

    与野公園のある、さいたま市中央区の位置

  • 見頃を迎えた色とりどりのバラ
  • 与野公園のバラ
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  • 与野公園のバラ
  • 【地図】さいたま市中央区(背景薄緑)

 さいたま市中央区の与野公園で9日、「ばらまつり2026」が始まった。約5500平方メートルの園内に、色とりどりのかれんなバラが咲き誇り、訪れた人を楽しませている。園内では、ステージパフォーマンスやバラの苗木販売、ガイドツアーなどのイベントが10日まで行われる。

 バラ園を彩っているのは、淡い黄色のピースや、濃いオレンジのプリンセスミチコなど約200種、約3千株。毎年、この時期と秋(10月下旬~11月中旬)の2シーズン楽しめる。

 花摘みや剪定(せんてい)作業を行っているボランティア団体「中央区バラサポーター」によると、春バラは近年、陽気に恵まれ、ばらまつりに合わせて見頃を迎えているという。同団体副会長の清水裕幸さん(74)は「これから咲き始める品種もあるので、6月上旬まで楽しめそう。多くの方に心を癒しに来てほしい」と呼びかけていた。

 JR与野本町駅から徒歩約15分。入場無料。問い合わせは、ばらまつり実行委員会(電話050・5541・8600)へ。

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