カナリア諸島で乗客下船、帰路へ クルーズ船、ハンタウイルス疑い
2026/05/10/05:04
【ジュネーブ、パリ共同】大西洋を航行中にネズミなどの齧歯類が媒介する「ハンタウイルス」の集団感染の疑いが出たクルーズ船「MVホンディウス」は10日、受け入れ先のスペイン領カナリア諸島テネリフェ島のグラナディージャ港に到着した。健康状態の検査で問題がないと判断された乗客らの下船を開始した。今後、それぞれの出身国などが手配する航空機で帰路に就く。スペインメディアが伝えた。












