アパートに女性遺体…男を追起訴 女性を窒息させ、殺害した疑い 女性を待ち伏せ、連れ去った後に死体を遺棄…死体遺棄やストーカー行為などの罪ですでに起訴されていた
2026/05/09/09:29
新座市のアパートの一室に女性の遺体が遺棄された事件で、女性への殺人容疑で逮捕されていた新座市野火止3丁目、無職の男(53)について、さいたま地検は7日、殺人罪でさいたま地裁に追起訴した。
起訴状などによると、男は1月7~8日の間に、県内またはその周辺で、川越市の女性=当時(51)=を何らかの方法で窒息させて殺害したとされる。
男は、女性の遺体を自宅アパートの浴槽内に遺棄した死体遺棄や女性へのストーカー規制法違反などの罪で起訴されていた。
■殺人の疑いで男を逮捕(以下、4月16日配信の速報記事)
新座市のアパートの一室で1月、知人女性にストーカー行為をして連れ去り、その後遺体を遺棄したとして無職の男(53)=新座市野火止3丁目=が逮捕、起訴された事件で、県警は16日、女性に対する殺人の疑いで、男を再逮捕した。捜査関係者への取材で分かった。
捜査関係者によると、男は今年1月7~8日までの間、いずれかの場所で、何らかの方法で川越市の女性会社員=当時(51)=を窒息させて殺害した疑いが持たれている。
男と女性は過去に交際関係にあり、2人の間に何らかのトラブルがあったとみられる。男はこれまでに、女性の軽乗用車に承諾を得ないで衛星利用測位システム(GPS)機器を取り付けて位置情報を取得。女性の自宅付近で女性を待ち伏せし、車で連れ去った後に死体を遺棄したとして、ストーカー規制法違反や逮捕監禁致傷、死体遺棄の罪で起訴されていた。









