埼玉新聞

 

最長つり橋建設で伊と協力 国交相、日本の技術活用

  •  握手を交わす金子国交相(右)とイタリアのサルビーニ副首相兼インフラ・運輸相=8日、イタリア・ミラノ(インフラ・運輸省提供、共同)

     握手を交わす金子国交相(右)とイタリアのサルビーニ副首相兼インフラ・運輸相=8日、イタリア・ミラノ(インフラ・運輸省提供、共同)

  •  握手を交わす金子国交相(右)とイタリアのサルビーニ副首相兼インフラ・運輸相=8日、イタリア・ミラノ(インフラ・運輸省提供、共同)

 【ミラノ共同】金子恭之国土交通相は8日、訪問先のイタリア北部ミラノでサルビーニ副首相兼インフラ・運輸相と会談した。インフラ・運輸省によると、イタリア本土と南部シチリア島をつなぐ世界最長のつり橋「メッシナ海峡大橋」の建設計画を巡って意見交換し、日本企業の技術活用などを通じた連携強化を確認した。

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