世界卓球、日本女子がメダル確定 6大会連続、準々決勝で3―0 2026/05/08/19:48 女子準々決勝のウクライナ戦でプレーする橋本帆乃香=ロンドン(共同) 【ロンドン共同】卓球の世界選手権団体戦は8日、ロンドンで準々決勝が行われ、女子の日本はウクライナを3―0で退け、4強入りした。3位決定戦がないため、6大会連続のメダル獲得が決まった。9日の準決勝でドイツと対戦する。 シングルスで3勝挙げたチームが勝つ方式で、日本は橋本帆乃香(デンソー)張本美和(木下グループ)早田ひな(日本生命)の全員が3―0でストレート勝ちした。 ツイート シェア シェア スポーツの記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る