教皇、米国務長官と面会 関係改善、中東情勢を協議
2026/05/08/01:24
【ローマ共同】ローマ教皇レオ14世は7日、バチカンでカトリック信者のルビオ米国務長官と面会した。トランプ大統領がイラン攻撃に批判的な教皇への非難を繰り返す中、米バチカン関係の改善が狙いだった。米国務省の報道官は「強固な関係」を確認したと成果を強調。中東情勢についても協議した。










