鉄道と航空、大型連休の利用者増 物価高懸念も日並びよく
2026/05/07/17:38
JR旅客6社は7日、ゴールデンウイーク期間に当たる4月24日~5月6日の利用実績をまとめた。新幹線と在来線特急など主要線区の利用者は前年比5%増の1476万6千人。国内航空各社が公表した4月29日~5月6日の利用実績は、国内線が268万2千人、国際線が53万3千人といずれも9%増えた。長期休暇を取りやすい日並びで、物価高の影響が懸念された中、旅行需要は好調だったとしている。













