FSB、監視強化を提言 プライベートクレジット
2026/05/06/16:00
【パリ共同】世界の金融当局で構成する金融安定理事会(FSB、スイス)は6日、投資ファンドなどが貸し手となって企業に直接融資する「プライベートクレジット」市場について、各国の当局が連携して監視を強化するよう提言した。借り手の信用力への懸念など「脆弱性がある」として、金融システムの安定性に影響を与える恐れがあると警鐘を鳴らした。












