衆院選挙制度「評価せず」62% 「政治とカネ」に不満
2026/05/06/05:00
共同通信社は5日、「政治改革」に関する全国郵送世論調査の結果をまとめた。実施から30年となる衆院小選挙区比例代表並立制の評価を尋ねたところ「評価しない」「あまり評価しない」が計62%に上った。評価しない理由は「『政治とカネ』の問題がなくならないから」が36%で最多。問題が依然解消しないことへの不満が多い現状が浮かんだ。多数の政党が存在する多党化が「望ましい」は52%、「望ましくない」は47%とほぼ拮抗した。











