埼玉新聞

 

井上尚弥がPFP最強1位を奪回 2年ぶり、米ボクシング専門誌

  •  井上尚弥

     井上尚弥

  •  ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体タイトルマッチを終え、中谷潤人(左)と健闘をたたえ合う井上尚弥=2日、東京ドーム

     ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体タイトルマッチを終え、中谷潤人(左)と健闘をたたえ合う井上尚弥=2日、東京ドーム

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  •  ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体タイトルマッチを終え、中谷潤人(左)と健闘をたたえ合う井上尚弥=2日、東京ドーム

 ボクシングの米専門誌「ザ・リング」は全階級を通じた最強ランキング「パウンド・フォー・パウンド(PFP)」を4日に更新し、世界スーパーバンタム級4団体統一王者の井上尚弥(大橋)が2位から1位に浮上し「世界最強」に2年ぶりに返り咲いた。2日の中谷潤人(M・T)に判定勝ちした試合が評価された。中谷は6位から7位に下がった。

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