子どもの数、45年連続減 1329万人、最低更新
2026/05/04/17:00
「こどもの日」を前に、総務省は4日、外国人を含む15歳未満の子どもの数(4月1日時点)を発表した。昨年より35万人少ない1329万人で、45年続けて減少した。総人口に占める割合は0・3ポイント減の10・8%。人数、割合とも比較可能な1950年以降の最低を更新した。政府は2030年代に入るまでを「少子化反転のラストチャンス」と位置付け、児童手当の対象拡充などの施策を講じているが、歯止めがかかっていないことを裏付ける形となった。











