フィリピン北部で合同訓練 敵上陸想定で自衛隊実射
2026/05/04/17:04
【ラワグ共同】海側から侵入を試みる敵を想定した日米、フィリピン合同の上陸阻止訓練が4日、フィリピン北部のルソン島ラワグの海岸であり、報道陣に公開された。3カ国計約800人のうち、陸上自衛隊から離島防衛の専門部隊「水陸機動団」(長崎県佐世保市)の隊員約40人が参加。敵に見立てた無人艇などを標的に、小銃や無反動砲、迫撃砲を実射した。










