埼玉新聞

 

つい欲しくなる…盆栽や山野草など1万鉢以上を販売 大宮の盆栽村で「大盆栽まつり」、国内外の愛好家ら楽しませる 盆栽博士ちゃんも出店…今年は手間が少ない、手のひらサイズの盆栽を充実 5日まで

  • 多くの来場者でにぎわう「大盆栽まつり」

    来場者に盆栽の多くの来場者でにぎわう「大盆栽まつり」=3日午前、さいたま市北区盆栽町

  • 来場者に盆栽の育て方を説明する清水ちえりさん(中央)

    来場者に盆栽の育て方を説明する清水ちえりさん(中央)

  • 【地図】さいたま市北区(背景薄緑)

    主会場の盆栽町のある、さいたま市北区の位置

  • 多くの来場者でにぎわう「大盆栽まつり」
  • 来場者に盆栽の育て方を説明する清水ちえりさん(中央)
  • 【地図】さいたま市北区(背景薄緑)

 ゴールデンウィーク恒例の盆栽の祭典「大盆栽まつり」が3日から、さいたま市北区盆栽町を主会場に始まった。盆栽の聖地として知られている大宮盆栽村の通り沿いには、約120の露店が出店。盆栽や盆器、山野草など1万鉢以上が販売され、国内外から駆け付けた多くの愛好家を楽しませている。5日まで開催される。

もっと読む
ツイート シェア シェア