埼玉新聞

 

店のいち押し“県営唐揚げ” 野球談義で盛り上がる、さいたまの居酒屋 高校野球シーズンには県営大宮球場で売店も 店長は野球に懸けた元球児 店を開くきっかけ…大きかった仲間の存在

  • 県営大宮球場でも販売している大きな唐揚げを手にする、「野球食堂グランドスラム」店長の大熊左京さん

    県営大宮球場でも販売している大きな唐揚げを手にする、「野球食堂グランドスラム」店長の大熊左京さん=さいたま市大宮区桜木町

  • 野球選手のサインや応援グッズが所狭しと飾られている店内

    野球選手のサインや応援グッズが所狭しと飾られている店内

  • 県営大宮球場でも販売している大きな唐揚げを手にする、「野球食堂グランドスラム」店長の大熊左京さん
  • 野球選手のサインや応援グッズが所狭しと飾られている店内

 春季高校野球県大会は2日、準々決勝が行われ、4強が出そろった。大型連休期間中は大リーグやプロ野球、BCリーグなど、試合がめじろ押し。さいたま市大宮区桜木町の「野球食堂グランドスラム」は、浦和学院高校のOBが店長の、野球好きが集う居酒屋。高校野球シーズンの春から秋にかけては、県営大宮球場で売店を営んでいる。今夏、甲子園の土を踏むのはどこか。“場外スタンド”は今日も野球談義で盛り上がる。

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