女子高校生のスカートの中を…川越市、職員を処分 駅のホームで盗撮、商業施設でも複数回 「好奇心からやってしまった」と話す主査35歳
2026/05/03/08:49
駅で盗撮をしたとして川越市は4月30日、生活福祉課の主査(35)を停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。
市によると主査は2月26日、東京都内の駅のホームで、スマートフォンを紙袋の中に入れ、通りすがりに女子高校生のスカートの中を盗撮したという。翌27日に主査が「盗撮行為で警察から事情聴取を受けた」という趣旨の連絡を上司にした。主査は2025年11月から2月にかけても、県内の商業施設で同様の盗撮を複数回行ったと話しているという。主査は市に対し「好奇心からやってしまった。深く反省している」と話している。
森田初恵市長は「市民の信用を大きく損なうこととなったことを深くおわび申し上げる。市民の信頼を回復できるよう全力を尽くしていく」とコメントした。









