埼玉新聞

 

過激派、マリ軍政打倒へ蜂起要求 イスラム法導入も

  •  マリ・バマコ郊外でイスラム過激派などの攻撃を受け殺害されたカマラ暫定国防相の自宅周辺の衛星写真=4月26日(VANTOR提供・ロイター=共同)

     マリ・バマコ郊外でイスラム過激派などの攻撃を受け殺害されたカマラ暫定国防相の自宅周辺の衛星写真=4月26日(VANTOR提供・ロイター=共同)

  •  マリの首都バマコで営まれたカマラ暫定国防相の葬儀=4月30日(マリ大統領府提供・ロイター=共同)

     マリの首都バマコで営まれたカマラ暫定国防相の葬儀=4月30日(マリ大統領府提供・ロイター=共同)

  •  マリ・バマコ郊外でイスラム過激派などの攻撃を受け殺害されたカマラ暫定国防相の自宅周辺の衛星写真=4月26日(VANTOR提供・ロイター=共同)
  •  マリの首都バマコで営まれたカマラ暫定国防相の葬儀=4月30日(マリ大統領府提供・ロイター=共同)

 【ナイロビ共同】西アフリカ・マリで遊牧民の反政府勢力と共に複数都市を一斉攻撃したイスラム過激派が、マリ軍事政権の打倒に向け国民に蜂起を要求する声明を出した。シャリア(イスラム法)の導入も求めた。ロイター通信が1日伝えた。攻撃から2日で1週間。過激派側は攻勢を続け、軍政を支援するロシアにも打撃となっている。

もっと読む
ツイート シェア シェア