許さない…一時停止せず反則金7千円 速度超過で2万円 呼び出しても出頭せず2人逮捕 「仕事が忙しかった」
2026/05/02/08:25
埼玉県警交通指導課などは1日までに、道交法違反の疑いで、さいたま市南区の自称建設業の男(38)と、日高市の会社員の男(55)を逮捕した。
自称建設業の男の逮捕容疑は2024年1月13日、軽ワゴン車を運転し、さいたま市桜区田島8丁目の市道と県道の交差点に入る際、停止線で一時停止しなかった疑い。また、会社員の男の逮捕容疑は23年10月3日、所沢市下富の市道で、時速20キロメートルの速度超過状態でトラックを運転した疑い。
同課によると、自称建設業の男は7千円、会社員男は2万円の反則金を支払わず、呼び出し通知を複数回交付するなど再三の出頭要請にも応じなかったため、4月に逮捕した。「仕事が忙しかった」などと供述しているという。
昨年1年間の反則金未納による逮捕者は6人に上った。









