為替介入か、一時155円台 5円あまり急上昇
2026/04/30/18:45
30日の外国為替市場で円相場が急騰し、一時1ドル=155円台を付けた。一時160円台後半まで下落していたが、5円あまりの急上昇となった。片山さつき財務相が記者団に「いよいよかねて申し上げてきた断固たる措置を取るタイミングが近づいている」と述べており、市場では為替介入に踏み切ったとの見方が出ている。これに先立ち国債市場では長期金利が上昇し、一時約27年3カ月ぶりの高水準となる2・535%を付けた。












