総事業費769億円…さいたま市、新庁舎の基本設計を公表 物価高などで膨らむ費用…仕様を見直し、設計コスト16憶円削減 市のシンボル、市長「課題をクリアし、完成を実現させていきたい」
2026/04/30/14:32
埼玉県さいたま市は28日の定例記者会見で、2031年度をめどにさいたま新都心への移転・供用開始を目指す市役所本庁舎について、整備基本設計を公表した。調査・設計、工事、移転費を合わせた概算事業費は昨年10月時点より膨らみ約769億円に。清水勇人市長は「(物価高などの)課題をクリアしながら、市のシンボルとなる市役所の完成を実現させていきたい」と語った。









