埼玉新聞

 

総事業費769億円…さいたま市、新庁舎の基本設計を公表 物価高などで膨らむ費用…仕様を見直し、設計コスト16憶円削減 市のシンボル、市長「課題をクリアし、完成を実現させていきたい」

  • 北東から南西を望む、さいたま市の新庁舎イメージ(市提供)

    北東から南西を望む、さいたま市の新庁舎イメージ(市提供)

  • さいたま市役所本庁舎が移転するさいたま新都心。現在はバスターミナルがある=さいたま市大宮区

    さいたま市役所本庁舎が移転するさいたま新都心。現在はバスターミナルがある=さいたま市大宮区

  • 【地図】さいたま市(他県含む)

    さいたま市の位置

  • 北東から南西を望む、さいたま市の新庁舎イメージ(市提供)
  • さいたま市役所本庁舎が移転するさいたま新都心。現在はバスターミナルがある=さいたま市大宮区
  • 【地図】さいたま市(他県含む)

 埼玉県さいたま市は28日の定例記者会見で、2031年度をめどにさいたま新都心への移転・供用開始を目指す市役所本庁舎について、整備基本設計を公表した。調査・設計、工事、移転費を合わせた概算事業費は昨年10月時点より膨らみ約769億円に。清水勇人市長は「(物価高などの)課題をクリアしながら、市のシンボルとなる市役所の完成を実現させていきたい」と語った。

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